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SSD、HDD、SDカードなどデジタルものをいろいろ買って試してみます。

【一眼レフの格安レンタルならココ!!】Canon+Nikonの最新モデルあり

EOS Kiss X9iがレンタルできます

 旅行、運動会、結婚式、航空祭などカメラが必要な場面では、やはりキレイに記録しておきたいもの。最近の一眼レフは写りがとてもよく、使い勝手もかんたんなものがほとんどです。

 年に1、2回しか使わない方、最新モデルの購入を迷っていてレンタルで試してみたい方など、使う回数の少ない方には、ネットレンタルサービスがおすすめです。

 近くにレンタルショップがある方なら実物を見ながら決めることができますが、ネットだとお店選びやどの機種を借りたらいいのか分からないことも多くあります。

 そんな方のために、ネットで口コミや評判の良い+料金のはっきりしているレンタル業者さん

最新モデルの一眼レフがレンタルできます

 レンタルなら古臭いモデルが多いのでは?と気になりますが、CanonやNikonの最新モデルが利用できるところもあります。

 予算次第ですが、キャノンやニコンのエントリーモデルとされているEOS Kiss(イオス キス)やD3400の一眼レフで機能的には十分なことがほとんど。このあたりのモデルが現在人気機種となっています。

こんな方におすすめ

 旅行やイベントなど短期間しか使わない方には、レンタルの一眼レフが一番おすすめ。最近の一眼レフは、操作が簡単なのでキレイな写真が撮りやすくなっています。

 また、一眼レフで気になっている機種や欲しいモデルがあって購入を迷っている方には、試し撮りとしてレンタルを使うのも一つの手です。実際に触ってみて撮ってみて分かることは多いものです。

 年間1、2回しか使う機会がない方や常に新しい機種を使いたい方など使いたい場面に合わせてカメラを変えることができるレンタルの長所を最大限生かして便利に活用することができます。

ミラーレスと一眼レフのどちらがいい?

 カメラの性能に関して言えば、「一眼レフ」の方が当然上です。「ミラーレス一眼」カメラは、カメラの中のセンサーのサイズが小さいモノ。映り具合はミラーレスはやや劣ります。

 ミラーレスの最大の特徴は軽量で持ち運びしやすい点。映り具合はやや劣りますと書きましたが、ミラーレスを長く使い続けている経験からの話です。使い方やテクニック次第では、かなりいい写真に仕上がっていますので、荷物をコンパクトにまとめたい方や重い一眼レフはちょっとという方にはミラーレスカメラの方が使いやすくておすすめです。

 一眼レフはカメラ本体が大きいので、旅行や持ち運びの点を検討の上でミラーレスにしてみるのも一つの方法です。

→ミラーレス一眼のレンタルのおすすめはこちら

レンタルの使い方・システム

カメラレンタルの仕組みと使い方

 カメラのレンタルで一番気になるのは、どう借りて返却するのかがイマイチ分かりにくいところ。ここでは、レンタルのシステムと一連の流れをまとめました。

基本的な流れと使い方

 基本的な流れは、各社ほぼ共通です。

 ネット予約→ 宅配便でお届け→ 利用期間内で利用→ 返却日に宅配便で集荷

  1. ネット予約で簡単にレンタル開始予約は、ネットから。店頭でもレンタル受付をしているところもありますが、ネットレンタルが料金最安です。希望の機種と予約日数を入力して、支払いを選択して即予約完了
  2. ネット予約で簡単にレンタル開始予約開始日に宅配便で届きます。専用のボックスで届きますので、返却時はこのボックスを使用。
  3. ネット予約で簡単にレンタル開始利用期間内で利用。 通常の利用範囲でついてしまう細かい傷などは補償範囲内となりますが、カメラレンタルの場合に一番多いのがレンズキャップやバッテリーなどの付属品の紛失です。この場合は実費で弁償となる場合がほとんどなので、細かい部品の紛失にはご注意ください。
  4. ネット予約で簡単にレンタル開始返却日に宅配便で集荷または持込で返却手続き完了です。宅配便の配送日の締め時間は17時がほとんどです。返却日の17時までに配送手続きを完了する必要があります。

料金システム

 料金は、レンタルする一眼レフカメラの機種と日数によって変わります。各社のレンタル料金はページの下の方で解説しています。

延滞料金の発生に注意

 利用期間は、最短で2日からのところがほとんどです。

 利用期間には、少し余裕をもたせておくことをおすすめします。返却日は17時までに返却手続き完了となっているところが多いので、使って帰ってきた翌日に返却手続きができるようにするなど、あ程度余裕をもった使い方が無理がないと思います。

 延滞料金には十分注意が必要です。万一返却が遅れてしまった場合には、各レンタル業者さん規定の延滞料金が設定されていますので、日数には余裕がある方がおすすめです。

注意しておきたいポイント

 一眼レフカメラのレンタルの際に注意しておきたいのは、返却のタイミング。レンタルの最終日=返却日です。返却日に宅配便で集荷してもらうか営業所に持ち込みとなりますが、返却日の締め時間に注意が必要です。

 返却日の17時までに配送の手配を完了しなければいけないので、この時間を過ぎた場合は、延滞料金が発生することがほとんど。旅行などの帰る時間が遅くなる可能性があるときには、予約時に1日余裕を持たせておくことをおすすめします。

こうすれば安心

 レンタルで心配なのは、使っていてついてしまうキズ。各レンタル業者さんでは、あんしん補償が別途加入できたりするところもあります。

 ページの下で紹介しているDMMのカメラのレンタルなら通常の使用でついた傷などは請求なし。あんしん補償が無償でついているところもありますので、こうしたレンタルを選ぶこともポイントです。

 レンタル日数に余裕のあるところ、あんしん補償の有無をあらかじめチェックしておくと安心して一眼レフカメラを使うことができます。

どのカメラを借りればいい?おすすめモデル

 2018年の最新モデルが、レンタルできます。キャノンなら、EOS Kiss シリーズが人気。軽くて使いやすいので旅行だけでなく、運動会や航空祭などでも人気の機種となっています。

 ニコンのD5300やD3400も使いやすく人気のモデル。エントリーモデルとなっていたりしますが、実際に使っていても機能的には十分すぎるほどの性能と写り具合の良さを体感することができます。

おすすめモデルはコレ!!

 キャノンのEOS Kiss (イオス キス)シリーズは、使いやすくおすすめです。価格コムなどの購入者の方のレビューを見ても、高評価のとおりです。レンタルで使うには十分すぎる機能です。

 一眼レフのおすすめ4モデルを厳選。撮影対象や使用状況のほぼすべてをカバーできる機能ありの機種ばかりです。

キャノン EOS Kiss X9iがイチオシ

 最新モデルです。画素数2420万画素と十分な高機能モデル。X9というモデルもありますが、機能的にほとんど違いがないので、価格が安い方をレンタルしておけばOkです。重量485g。

キャノン EOS Kiss X8i

 画素数2420万画素。X9の一つ前のモデル。画素数が多く映りはとても良いと評判です。値段が少し安くレンタルできるので、こちらもおすすめ。

ニコン D3400

 ニコンの一眼レフではエントリーモデル。画素数2416万画素と機能は十分。重量445g。

ニコン D5300

 D3400よりワンランク上のモデル。機能的は十分すぎるほど。有効画素数2416万画素。480g。

キャノンとニコン

 単純な疑問で、キャノンとニコンはどちらがいいの?

 これははっきり言って好みでしかありません。一眼レフのボディに使用するレンズによっても映り方が違う、とベテランの方は言っていますが、キャノンとニコンのメーカーの違いにあまり差は感じません。

 選ぶ際には、レンタルの料金と持ち運びすることを考えて重量をチェックしておくと良いと思います。

付属品はコレ

 各レンタル業者さんでは、レンズキットにはほぼ共通で以下のセット内容となっています。

  • 一眼レフカメラ本体+レンズ
  • バッテリー
  • 充電器
  • ストラップ
  • レンズキャップ

 レンタル業者さんでは、レンズキット(一眼レフカメラ本体+レンズ)のセットで貸し出しているところがほとんどです。ダブルズームキットは、望遠レンズと広角レンズの2本に一眼レフカメラ本体がセットになってもの。

 レンズの交換が面倒に感じる方は、広角レンズのみでも十分いい写真が取れます。

 一般的なレンタルカメラの付属品セット内容は以下のとおり。各業者さんで微妙に違いがありますので、要チェックです。

あると便利なもの

SDカード

 絶対必要なものがSDカード。SDカードなど記録媒体はレンタル品の中には標準で含まれていないので注意が必要です。付属品になっていても容量が2GBだったり絶対不足するので、あらかじめたっぷり記録できる32GBや64GBを購入しておくことをおすすめします。

 レンタル業者さんの中には、オプションでレンタル可能なところもあります。

三脚

 花火、夜景、星空など夜や暗い場所で撮影する時には絶対必要です。

レリーズ

 花火、夜景、星空では必須アイテム。手元でシャッターが切れる手元スイッチです。花火の撮影では不要という方もいるのですが、あるとないとでは大違い。

おすすめのレンタルカメラサービス

 ネットで一眼レフをレンタルできるサービスを調べてみました。上で挙げているおすすめモデルがレンタルできるところもあります。

 料金システム、ネットでの口コミや評判をチェックしておすすめサービスを順に紹介しています。

DMMいろいろレンタル

 レンタルサービスの最大手DMMのカメラレンタルサービス。料金はいずれのモデルも業界最安クラス。往復の送料は無料です。

最短2日から
canon 2,540円
ニコン 2540円
ミラーレス 2540円

 おすすめのキャノンEOS Kiss X9やニコンD5300がレンタルできます。

★おすすめのポイント★

EOD Kiss X9iのレンタル最安はココ  料金は最安。レンタル日数に余裕を持たせたい時には、ここが一番。安心レンタル制度で通常使用のトラブルは修理費用の請求なしも人気のポイント。

料金や付属品の確認は公式サイトからどうぞ↓↓

ビデオエイペックス

 カメラや映像機器のレンタルでは超有名。料金はやや高めですが、最新モデルや高機能モデルが多くあります。ニコンのD850などハイスペックモデルもレンタル可能。

 別にレンズもレンタル可能。300mm、400mmの単焦点やズームレンズなど種類が豊富です。カメラのボディとレンズにこだわり派の方にはこちらがおすすめ。

 3,000円以上はお届けの送料無料。返却は実費負担。

最短1日から
最安canon 4200円
ニコン最安4800円
ミラーレス 4000円

 おすすめのキャノンEOS Kiss X9やニコンD5300がレンタルできます。

★おすすめのポイント★

EOD Kiss X9iのレンタル最安はココ  お届け日が前日になっているので、届いた前日からいろいろと設定して試し撮りが可能な点が高評価。別途レンズがレンタル可能なので、思い切って単焦点を使ってみたい方にはおすすめです。航空祭や飛行機など飛びモノ系にはエイベックスさんが超人気。

料金や付属品の確認は公式サイトからどうぞ↓↓

ReReレンタル

 ネットでのレンタルでは有名なReReレンタル。一眼レフなどカメラの品ぞろえはやや少なめ。往復の送料は無料。
 
3泊4日から
5,980円~

品揃えが少ないのでレンタルできないこともあります。

マップレンタル

 映像機器や撮影機器のレンタル専門店。ネットでのレンタルも可能。最短で1日からレンタル可能。レンタル料金はやや高め。送料は別途負担が必要です。

 料金や日数はこちらから

レンタルステーション 楽天市場店

 レンタル可能な一眼レフの機種がやや古いので、あまりおすすめはできません。

 料金や日数はこちらから

レンタルカメラショップ 楽天

 レンタル可能な一眼レフの機種が少なく、古いモデルもあり価格面もやや高めに設定されています。

 料金や日数はこちらから

結局どこが一番おすすめ??

 料金で選ぶなら、DMMが一番安くおすすめです。撮影にこだわりがあってレンズと組み合わせて試したいなら、エイベックスがレンズの選択肢が多いのでこちらが良いと思います。

 とにかく安く一眼レフをレンタルたい!!そんな方には、DMM.comのレンタルがおすすめです。

撮り方アドバイス

 撮影で役に立つテクニックを簡単にまとめました。

風景や人物

風景写真の撮影テクニック  20mm~50mmの広角で撮ることが多いので、順光と光の当たり方に意識するとキレイに取れます。角度に違いをつけて、立って取る場合、やや下からやや上からなどのバージョンを撮っておくことがおすすめ “感動の1枚”をわずか3ステップで撮れる!一眼レフカメラ講座

ペット

ペットの撮影テクニック  接近して取るなら20mm~50mmの広角レンズで十分。動きのある写真を撮りたい時には、100mm~200mmの望遠レンズで動きを追いかけてみると良い写真が撮りやすくなります。

花火

花火の撮影テクニック  三脚とレリーズは必須。レリーズとは、延長コードのついたいわゆる手元スイッチシャッター。X9iには、型番 RS-60E3 のリモートスイッチが必要です。Canon純正品は2,000円前後ですが、800円ぐらいの互換品が楽天やアマゾンでありますので、こちらで十分。

 花火の撮影は、マニュアルフォーカス。シャッタースピードはバルブでレリーズ使用。ISO感度100、F8~F14程度が一番多いと言われています。

 ストロボ厳禁。打ち上げ前に周囲の方にいろいろと教えてテクニックを教えてもらっておくのも楽しいものです。

航空祭や飛行機

航空祭の撮影テクニック  300mm以上の望遠レンズが大活躍。ブルーインパルスを広角で撮る方には20mm~50mmで十分。飛行中の航空機を撮りたい方は、シャッタースピードを1/500~1/1000で調節しながら。

 航空機の撮影時には、航空無線エアバンドレシーバーがあると便利です。会話は英語ですが、飛行機待ちの時間つぶしにもなりますし、聞いているだけで楽しいものです。

夜景や星空

花火の撮影テクニック  三脚必須。星空にはレリーズ必須。シャッターはバルブにしてレリーズでシャッターを切るようにするとキレイな写真が撮りやすくなります。花火と同様のISO感度とF値で調節しながら。

 時期にもよりますが、撮影環境によっては虫よけやフィルターがあると良い場合も。

 以上、一眼レフカメラをレンタルできる業者さんをまとめました。料金と日数と合わせて補償の点も考えてレンタルするのがポイントです。

 自宅に届いて、自宅から返却できるカメラレンタルサービスはとてもおすすめです。

このページで紹介しているレンタル業者さんです。↓