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SSD、HDD、SDカードなどデジタルものをいろいろ買って試してみます。

【Canon EOS Kiss X9i レンズ付】のレンタル最安値は5000円!!

EOS Kiss X9iがレンタルできます

 Canon EOS Kiss X9iを格安で使うことができるレンタルサービスが大人気です。

 X9iがちょっと気になっている方やレンタルで使ってみたい方に、レンタルの借り方や返却方法、料金などを調べてみました。

レンタルの人気と特徴

 80,000円以上の一眼レフカメラEOS Kiss X9iが5,000円でレンタル可能。ダブルズームキットなら90,000円しますが、5,000円で使うことができます。

格安でレンタルできます  とにかく使ってみたい方やX9iを試してみたい方には、レンタルのカメラがおすすめ。最近はネットで予約して自宅まで宅配で届けてくれるネットレンタルが大人気です。

 Canon EOS Kiss X9iを試してみたい方のために、ネットレンタルの使い方と料金を徹底ガイドします。

こんな方におすすめ

格安でレンタルできます

〇EOS Kiss X9iに興味があるけど、いきなり買うのはちょっと迷っている

 一眼レフX9iの実物にじっくり触れてみて持ち歩いてみて体感すると、X9iの特徴や撮り方や重量などカメラの特徴がとてもよく分かります。

 いきなりX9iを購入したいけど、ニコンの同価格モデルと比較しながら迷っている。カメラ好きの方やネットではキャノン派がおすすめしている。など、購入時に比較して検討するのは当然のこと。

 もし、迷っているならレンタルで試してみてはいかがでしょうか。最短で2日からレンタルできるので、借りて持ち歩いて試し撮りしてみると、X9iの良さがとてもよく分かります。

〇常に新しい機種を使いたい

 一眼レフは常に新しい機種が出てきます。毎回買い替えるのも大変。レンズをそろえていくのもお金がかかります。レンタルなら最新モデルをかなり安く使うことができますので、すぐに古くなっていく一眼レフカメラの使い方として、最近はレンタルが人気となっています。

〇短期間しか使わない

短期間しか使わない方にはレンタルが最適です

 運動会、旅行、イベント、航空祭、花火など年に1、2回しか使わない方ならレンタルの方がコスパがよくおすすめです。

 旅行やイベントの写真は、キレイに撮りたいもの。一生残るものなので、いいカメラで撮っておくのがおすすめ。高いカメラを購入して使わないよりは、レンタルで短期間借りるのはコスパ最強のテクニックでもあります。

レンタルのシステム

カメラレンタルの仕組みと使い方

 ネットでのカメラレンタルの仕組みは各社ほぼ共通です。注意しておきたいポイントもいくつかありますので、まとめてみました。

カメラレンタルの使い方の流れ

 基本的な流れは以下のとおりです。

 ネット予約→ 宅配便でお届け→ 利用期間内で利用→ 返却日に宅配便で集荷

  1. ネット予約で簡単にレンタル開始予約は、ネットから。店頭でもレンタル受付をしているところもありますが、ネットレンタルが料金最安です。希望の機種EOS Kiss X9iと予約日数を入力して、支払いを選択して即予約完了
  2. ネット予約で簡単にレンタル開始予約開始日に宅配便で届きます。専用のボックスで届きますので、返却時はこのボックスを使用。
  3. ネット予約で簡単にレンタル開始利用期間内で利用。 通常の利用範囲でついてしまう細かい傷などは補償範囲内となりますが、カメラレンタルの場合に一番多いのがレンズキャップやバッテリーなどの付属品の紛失です。この場合は実費で弁償となる場合がほとんどなので、細かい部品の紛失にはご注意ください。
  4. ネット予約で簡単にレンタル開始返却日に宅配便で集荷または持込で返却手続き完了です。宅配便の配送日の締め時間は17時がほとんどです。返却日の17時までに配送手続きを完了する必要があります。

料金システム

延滞料金の発生に注意

 利用期間は、最短で2日からのところがほとんどです。

 利用期間には、少し余裕をもたせておくことをおすすめします。返却日は17時までに返却手続き完了となっているところが多いので、使って帰ってきた翌日に返却手続きができるようにするなど、あ程度余裕をもった使い方が無理がないと思います。

 延滞料金には十分注意が必要です。万一返却が遅れてしまった場合には、各レンタル業者さん規定の延滞料金が設定されていますので、日数には余裕がある方がおすすめです。

付属品はコレ

 各レンタル業者さんでは、レンズキットにはほぼ共通で以下のセット内容となっています。

  • 一眼レフカメラ本体+レンズ
  • バッテリー
  • 充電器
  • ストラップ
  • レンズキャップ

忘れずに持って行くもの

〇SDカード

 意外と忘れがち。ベテランの方でも、撮影地について電源を入れて「あ!!SDカード無い」は良くあることです。

 レンタル業者さんでは、SDカードが付属されているところがありますが、容量が少ないものが多いので、自前で購入しておくことをおすすめします。
→記録トラブルなし!!一眼レフカメラに最適なSDHCカードはコレ

〇三脚

 撮影するのが、手持ちで済む場合には不要です。花火、朝日夕日、星空、夜の撮影時には必需品。各レンタル業者さんでは、レンタルの三脚もあります。

EOS X9iのレンタルならココ!!おすすめのレンタル業者さん

 EOS Kiss X9iをレンタルできるネットレンタルを3社の料金と利用システムをまとめました。

〇DMM.comレンタル

 ネットレンタルでは業界最大級のDMM。カメラのレンタルでは機種の品ぞろえが多く、料金も最安です。お届けと返却の往復送料が無料。最短2日からOK。

 X9iではなくX9がレンタル可能です。

 ダブルズームキットで広角も望遠もレンズがついてくるので、おすすめのセット内容です。

1泊2日 5,040円
2泊3日 6,050円
3泊4日 6,800円
→日数と料金をもっと詳しく
お届け日=レンタル開始日
返却日の17時までに配送会社で集荷か持込
延滞料金 1日2,520円
SDHCカードは別途必要です。

★おすすめのポイント★

EOD Kiss X9iのレンタル最安はココ  料金は最安。レンタル日数に余裕を持たせたい時には、ここが一番。安心レンタル制度で通常使用のトラブルは修理費用の請求なしも人気のポイント。

料金や付属品の確認は公式サイトからどうぞ↓↓

〇ビデオエイペックス

 撮影機材レンタルでは、超有名。X9iがレンタル可能。付属しているレンズは、18-135mmのみ。

 別途レンズのレンタルもあり。単焦点レンズも多数レンタル可能。400mmの超望遠レンズも別途レンタル可能なので、撮影機材こだわり派の方にはこちらがおすすめです。

1泊2日 7,200円
2泊3日 10,800円
→日数と料金をもっと詳しく デジタル一眼レフ

お届け送料無料、返却は実費負担
店頭受け取りは即日レンタル可能
お届け日=レンタル開始日前日 1日お得です
SDカードは付属していますが、容量2GBしかないため、別途必要。 レンタルSDカードもあり。+400円で32GBのサンディスクSDXC、+800円で64GBのサンディスク64GB SDXCがレンタル可能。
→トラブルなし!!一眼レフに最適なSDHCとSDXCカードはコレ!!
安心補償は別途料金の10%

★おすすめのポイント★

EOD Kiss X9iのレンタル最安はココ  お届け日が前日になっているので、届いた前日からいろいろと設定して試し撮りが可能な点が高評価。別途レンズがレンタル可能なので、思い切って単焦点を使ってみたい方にはおすすめです。航空祭や飛行機など飛びモノ系にはエイベックスさんが超人気。

料金や付属品の確認は公式サイトからどうぞ↓↓

〇ReReレンタル

 ネットレンタルでは、有名です。X9iがレンタル可能。最短で3泊4日から。品揃えがやや少ないので、レンタルできない場合もあり。

3泊4日 12,480円
往復送料無料。
ReReあんしん補償は1日200円
お届け日=レンタル開始日
延滞料金 1日1,700円
SDHCカードの付属なし

〇結局どこが一番いい??

 料金で選ぶなら、DMMが一番安くおすすめです。撮影にこだわりがあってレンズと組み合わせて試したいなら、エイベックスがレンズの選択肢が多いのでこちらが良いと思います。

 とにかく安くEOS Kiss X9iを試したい!!そんな方には、DMM.comのレンタルがおすすめです。

EOS Kiss X9iの主な使い方

 一眼レフカメラは、細かい設定が可能です。使い方は、CanonのメーカーサイトにX9iの説明書や使い方ページがありますので、そちらをご覧いただくのが確実です。

→Canon 製品マニュアルページ EOS Kiss X9i

 まずは、ダイヤルを「P」のプログラムに合わせて、カメラ任せのオートモードで撮影してみることがおすすめ。

 風景や旅行などは、Pのダイヤルで済んでしまうことがほとんどです。

 運動会や航空祭など動きの速いものをとる時には、Tv のシャッター優先にしておくことが多いので、このダイヤルが大活躍。1/640~1/1000などシャッタースピードの速い設定で撮ることが多い場合にはおすすめです。

 花火、夕日、夜間の撮影時には、Mのマニュアルで細かく設定することが多いので、この場合は撮影対象に合わせた設定を。ほとんどの場合、シャッタースピードを1秒やそれ以上にすることが多く、この場合は三脚必須となります。

X9とX9iの違い

 レンタルでは、EOSでも、X9とX9iの違いがありますが、撮影時の違いはほとんどなしと言った方が良いようです。画素数は同じです。細かい機能を使いこなす方は、機能面での違いを重視しますが、レンタルでの利用時には、あまり使わない機能もありますので、この型番の違いはあまり意識しなくてもよさそうです。

 実際のところ、高機能な一眼レフでも撮影時の光の当たり方や撮影時の手振れが一番写りに影響が大きいので、しっかりカメラを保持して、光の当たり具合が順光になるような撮影ポイントの確保に気を使うのが大切です。

撮影するモノ別の撮影テクニック

風景や人物

風景写真の撮影テクニック  20mm~50mmの広角で撮ることが多いので、順光と光の当たり方に意識するとキレイに取れます。角度に違いをつけて、立って取る場合、やや下からやや上からなどのバージョンを撮っておくことがおすすめ “感動の1枚”をわずか3ステップで撮れる!一眼レフカメラ講座

ペット

ペットの撮影テクニック  接近して取るなら20mm~50mmの広角レンズで十分。動きのある写真を撮りたい時には、100mm~200mmの望遠レンズで動きを追いかけてみると良い写真が撮りやすくなります。

花火

花火の撮影テクニック  三脚とレリーズは必須。レリーズとは、延長コードのついたいわゆる手元スイッチシャッター。X9iには、型番 RS-60E3 のリモートスイッチが必要です。Canon純正品は2,000円前後ですが、800円ぐらいの互換品が楽天やアマゾンでありますので、こちらで十分。

 花火の撮影は、マニュアルフォーカス。シャッタースピードはバルブでレリーズ使用。ISO感度100、F8~F14程度が一番多いと言われています。

 ストロボ厳禁。打ち上げ前に周囲の方にいろいろと教えてテクニックを教えてもらっておくのも楽しいものです。

航空祭や飛行機

航空祭の撮影テクニック  300mm以上の望遠レンズが大活躍。ブルーインパルスを広角で撮る方には20mm~50mmで十分。飛行中の航空機を撮りたい方は、シャッタースピードを1/500~1/1000で調節しながら。

 航空機の撮影時には、航空無線エアバンドレシーバーがあると便利です。会話は英語ですが、飛行機待ちの時間つぶしにもなりますし、聞いているだけで楽しいものです。

夜景や星空

花火の撮影テクニック  三脚必須。星空にはレリーズ必須。シャッターはバルブにしてレリーズでシャッターを切るようにするとキレイな写真が撮りやすくなります。花火と同様のISO感度とF値で調節しながら。

 時期にもよりますが、撮影環境によっては虫よけやフィルターがあると良い場合も。

 以上、かんたんに撮影テクニックと合わせて、EOS Kiss X9iのレンタルできる業者さんを紹介してみました。

EOS Kiss X9iがレンタルできます  X9iがちょっと気になっている方は、まずはお近くの電機店で実物を触ってみるのが一番身近でおすすめです。これで撮るとどんな感じになるんだろうと想像しながらいるよりも、レンタルなら格安で手元に届いて使い心地や撮影してみることができます。

 まずは、EOS Kiss X9i ちょっとレンタルして楽しんでみませんか。

このページで紹介しているレンタル業者さんです。↓